【PR】掲載内容は公式情報や公開情報をもとに確認していますが、申し込み前には必ずサービス提供元の最新条件をご確認ください。
使わなくなった古いパソコンは、粗大ごみのように簡単に捨てられないことがあります。自治体のルール、データ消去、付属品の扱い、回収料金などを確認しないまま処分すると、あとから困ることもあります。
この記事では、古いパソコンを処分する前に確認したいポイントを整理します。急いで処分したい場合でも、まず「本当に無料になる条件」と「データ消去の方法」を確認してから申し込みましょう。
パソコンと一緒に、使わなくなったスマホやタブレットも整理したい場合は、古いスマホを売る前に確認することもあわせて確認しておくと、データ消去や買取条件を整理しやすくなります。
パソコン処分で先に確認したいこと
- パソコン本体が回収対象に含まれるか
- 回収料金が無料になる条件は何か
- ディスプレイや小型家電だけでも無料になるか
- 箱のサイズや重量に制限はあるか
- データ消去を自分で行う必要があるか
- 有料オプションがある場合、何に費用がかかるか
「無料」と書かれていても、条件はサービスごとに異なります。たとえば、パソコン本体を含む場合は無料でも、周辺機器だけでは料金がかかるケースがあります。申し込み画面で対象品目と料金を確認してから進めましょう。
リネットジャパンはパソコン本体を含む回収で使いやすい候補
リネットジャパンは、パソコンや小型家電の宅配回収サービスです。2026年10月18日に確認した公式案内では、パソコン本体を含む回収1回につき、1箱の宅配回収料金が無料です。箱は3辺合計140cm以内、重さ20kg以内に収めてください。パソコン本体を含まない回収、追加の箱、データ消去などの有料オプションやCRTモニターの処理料金は、無料回収と分けて確認が必要です。一部離島は回収対象外となる場合があります。対象品目・料金は申し込み前に公式ページで確認してください。
ライズマークも無料回収・買取りの候補になる
パソコン本体の処分では、ライズマークも比較候補になります。A8.net掲載情報では、無料回収または買取りの成立が成果条件になっており、無料回収の場合は申し込み後に条件を満たす回収品が到着することが前提です。
リネットジャパンと同じく、申し込み前には回収対象、送料、データ消去、同梱できるものを確認しましょう。古いパソコンでも状態や内容によって扱いが変わるため、公式ページで最新条件を見てから申し込むのが安心です。
データ消去は必ず確認する
古いパソコンには、写真、書類、ログイン情報、仕事のデータなどが残っている場合があります。処分前に必要なデータをバックアップしてください。リネットジャパン公式では、初期化やゴミ箱からの削除だけではデータが完全には消えないと案内しています。自分で消去する場合は、消去ソフトの対応機種・OS・消去範囲を確認し、公式の手順に沿って作業してください。提供される無料消去ソフトは、Mac、一部のWindows、OSを含む全消去には対応していません。自分で対応できない場合は、有料の「おまかせ安全データ消去サービス」の内容と料金を確認してください。宅配回収料金が無料でも、おまかせのデータ消去まで無料になるわけではありません。
無料になる範囲を申し込み前に見る
無料回収を目的に申し込む場合は、パソコン本体が含まれているか、箱の大きさや重量が条件内か、対象外の品目を入れていないかを確認します。家電リサイクル法の対象になるテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどは、通常の小型家電回収とは扱いが異なるため注意が必要です。
申し込み前のチェックリスト
- 処分したいパソコンの中に必要なデータが残っていないか
- ログイン中のサービスや保存済みパスワードを確認したか
- 回収対象外のものを同梱していないか
- 無料対象になる条件を公式ページで確認したか
- 有料オプションを選ぶ前に料金を確認したか
条件が合うなら、古いパソコンの処分は早めに済ませると部屋も片付きます。無料回収の対象になるかを確認しながら、申し込み前にデータ消去と料金条件を見ておきましょう。
パソコンとスマホをまとめて整理したい場合は、古いパソコンとスマホをまとめて整理する前に確認することもあわせて確認しておくと、無料回収と買取の違いを整理しやすくなります。
参考情報
※この記事は一般的な確認事項をまとめたものです。回収条件、料金、対象品目、データ消去の扱いは変更される場合があります。申し込み前に公式ページの最新情報をご確認ください。
